SKC以外のサウナには訪問しないというSSKさん。
そこにSSKさんの「サ道」の真髄がありました。
SSKさんのこだわり
サ「他のサウナに行かないのは意外でした!」
S「たまには行きますよ。プレジデントとか、本八幡のレインボーとかには最近行きましたね。その時はGWの連勤後だったので、流石に誰かに熱波を送ってほしくなりました笑」
サ「熱波での疲れを熱波で癒やしてたんですね〜笑」
S「そうです! 休みの日もSKCのサウナに入りにくることが多いですね。」
サ「僕も見たことあります!笑。でも、なぜ他のサウナ施設にはあまり行かないんですか?」
S「世の中に素晴らしいサウナはいっぱいあります。ただ、SKCのサウナが他のサウナ施設の模倣になってしまうのは避けたいんです。これいいなって思うと、SKCでもやりたくなっちゃうじゃないですか。ただ、SKCに来て頂いているお客様にはSKCならではのものを提供したくて。」
サ「サ、流石です〜!SKC独自の新しい取り組みも多いですが、どんなことを意識してるんですか?」
S「お客様が求めるもの、僕が作りたいもの、この2軸が大事だと思ってます。僕はサウナに関わっている年数も長くないですし、いい意味でこだわりが無いんですよ。だからこそお客様の声を大事にして、まずはやってみることを意識しています。」
国語算数理科社会SKC
ユーザーのニーズを汲み取り素早く反映、だけど自分が作りたい世界感を見失わないようにする。
これは世の中のありとあらゆるサービス提供者が目指す姿勢ではあるけれども、実際に体現するのは難しいもの。
ただ、それを実現させるSSKさんには熱い想いがありました。
サ「まずはやってみる、サイっこうです! SKCの皆さんで何をやるかを話し合ったりもするんですか?」
S「そうですね。ただ、まずはやってみるということを意識しています。やってみないとわからないことも多いので。」
サ「一時期、水風呂のバイブラがロウリュ中だけ止まってたこともありましたね。」
S「バイブラがあることがSKCの水風呂の売りなので止めましたが、お客様の声が多かったので試験的にやってみました。」
バイブラが止まった水風呂
サ「試験的に色々新しい仕掛けがあって、僕らも楽しませてもらってます!次々と新しいことを試みるSSKさんのモチベーションはどこから来るんでしょうか?」
S「SKCに来て頂けるお客様に満足して帰って頂きたいというところですね。あとは僕のこだわりです。国語算数理科社会では負けるかもしれないけど、SKCのサウナだけは誰にも負けたくないんです。」
SSKさんの「サ道」
- 外的影響を受け過ぎないようにする。
- お客様のフィードバックや意見を大事にする。
- 自分がつくりたいものをつくる。
SSKさんのマインドは、ものづくりを志す、一流アーティストそのものでした。
そして何よりも自らの哲学を実行する熱い思い!
- 国語算数理科社会で負けてもSKCのサウナでは負けたくない。
勝ち筋のある、長所を伸ばしていく。SKCのサウナに対する熱い想いをパンチラインで語ってくれたSSKさん。
次回はそんなSSKさんが目指す理想のサウナのお話です!